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バリ島での移動はどうするの?タクシー?Grab?カーチャーター?子連れのバリ体験談をお話します!

今回は、バリ島に12日間子ども3人を連れて行ってきました。

(高3、中3、小5)

実際にバリ島に行く前に、いろいろと調べていたのですが、

最後までどうするか迷ったのがバリ島での移動手段でした。

私たちの安全にもかかわることですので、

これは事前にめちゃくちゃ調べました。

 

結論から言えば、私たちの場合は、

 

・Grab

・ブルーバードタクシー

・カーチャーター

 

をケースバイケースで利用しとても快適に移動できました。

 

この記事ではどのようにこの3つを使い分けたほうがいいのか

体験談をもとにご紹介いたします。

 

バリ島ではレンタカーは危ない!!

 

最初に移動手段を考えはじめたとき、

レンタカーを借りたらいいんじゃないかと思い、

いろいろと探していました。ところがどのサイトでも

「レンタカーはオススメしない。バリ島では交通事情が違いすぎるので危ない」

と書かれているものがほとんどです。

 

これは実際にバリに行ってみて、よ~~くわかりました。

多分日本人が日本で運転しているような日本での運転ルールでバリにいくと、

運転できないか、事故を起こす確率が多い気がします。

 

 

バリでは圧倒的にバイクが多く走っていますし、

中にはノーヘル、二人乗りならまだしも、

3人乗り、4人乗りなんていうツワモノバイクがたくさん走っています。

 

おまけにクラクションがなるのはしょっちゅう。

いったいどこに向けて鳴らしているのかわからないぐらいです。

 

私たちの滞在していた場所が人口の多いクタという地域だったのも

ありますが、交通量は多いです。

 

電車やバスはほとんどなし

 

2020年の時点では電車はありませんし、バスはいちお走っていますが、

ほとんど見かけませんでした。

バスは安いらしいですが、多分バスで移動するよりも、

Grabやタクシーが圧倒的に便利だと思います。

 

実際にGrabやタクシーを待つ時間は、待っても10分程度でしたが、

バスであれば、もっと長くなることと思います。

 

長期滞在であれば、そんな移動でもいいかもしれませんが、

2泊3日や3泊4日の短期滞在であれば、移動で長い時間待つのはもったいないですよね。

 

ということで、これからバリ島での移動をご紹介します。

まずは、今回の旅行で一番使ったGrabから。

 

バリ島でGrabを使ってみた!!

 

わたしたちが滞在中、毎日のようにお世話になったのが、

「Grab」です。

 

Grabとは?

 

 

Grabとは、配車アプリのことです。

もともとは、マレーシアを拠点にサービスを開始したようですが、

今では東南アジア各国に拡大しています。

2018年にはUber(ウーバー)が東南アジア事業をGrabに売却し、

東南アジアの8カ国、336都市で展開しているようです。

以前にマレーシアを訪れたときは、Uberの看板が街中にありましたが、

Grabに売却したのですね。

 

バリ島でもさまざまなところにGrabの看板がありました。

 

Grabアプリは日本でダウンロードをする

 

Grabアプリは、SNS認証が必要ですので、

日本でダウンロードして登録しておいたほうがよいです。

わたしたちも日本でダウンロードしておきました。

使い方は、簡単です。

 

1.アプリを立ち上げる

2.  出発地と目的地を入れる

3.近くにいるGrabの車が表示されるので、選びコンタクトをとる

4,待つ

5,車に乗り、送ってもらう。

6,お金を支払う

 

だいたいこれぐらいだったかなあ。

ほとんど高校生の息子に任せてしまいました。

 

 

自分の担当として一生懸命やってくれました。

英語がわからないときは、「Google翻訳」を使っていましたよ。

(ドライバーさんも英語がわからない人は、インドネシア語を英語に訳したもので

メッセージをくれていました。)

 

Grabのメリット

 

わたしがGrabのメリットだと思った点をあげておきます。

 

・圧倒的に安い!

・予め価格がわかるので安心

・ドライバーさんもほとんどいい人が多い

・ぼったりもなく安心

・ほとんど待たない

 

まず、Grabですがとても安いです。

10分から15分ぐらいの距離なら日本円にして、

250円から300円ぐらいで移動することができました。

 

 

そしてGrabを呼んだ時点で、目的までの価格がすでに表示されるので、

ぼったくられる心配もないし、金額がわかっているので、

予めお金を用意しておくこともできます。

図でいうと30Kと書いてあるところです。

1~4つのシートがあり、30K(Kは0が3つ付きます)

つまり30,000ルピア(230円)ぐらいです。

このように呼んでいる時点で金額もわかります。

 

そしてドライバーさんもいい人が多く、

移動中会話することも多かったです。

(これは話をしてもしなくてもどちらでも大丈夫です)

タクシードライバーさんよりフレンドリーな方が多かった気がします。

また呼んでから10分ぐらいで到着することが多かったので、

ちょっと待っていれば、ひろってもらえました。

 

Grabのデメリット

 

観光者からすれば、安いしとても便利なGrabですが、

地元の方からは賛否両論のようです。

タクシーの方やカーチャーターの方からすれば、

あまりにも安いので、自分たちの商売がやりずらく、

嫌っている方もいました。

 

そのため地域によっては、Grabを禁止している地域もあるようです。

主立ったところでは、ウブドやジンバランなどもだめなようです。

 

あとは、同じGrabでもちゃんとアプリを使うことです。

たまたまWifiの充電器が切れ、携帯を使えなくなってしまいました。

ショッピングモールの前で、

ちょうどGrabの方が止まっていたので、呼び止めました。

「ここから〇〇ホテルに行きたいんですけど、今携帯の充電が切れちゃって。。」

というと、

 

「じゃあ、100000ルピアね。(800円ぐらい)」とフツーに言われました。

たまたま昨日も同じところからGrabでホテルに戻っていたので、

「えっ、昨日のひとは30000ルピア(230円ぐらい)だったよ。」というと、

「じゃあ、50000ルピアでいいよ(400円ぐらい)」と。

 

いやいや危ない、危ない。まあ500円ぐらいの違いですが、

フツーにふっかけてくるんだと驚きました。3倍ですからね。

アプリをちゃんと使っていれば、予め表示されるので、

アプリを使っているときはそんなことは一度もありませんでした。

レンタルWifiの場合は、しっかりと充電しておかないといけません。。

 

バリ島旅行でオススメのSIMは?Wifiレンタルとどちらがいいの?【体験談レポートします】

 

Grabのまとめ

 

総じて、Grabはとても便利でした。

基本英語ができなくてもGoogle翻訳でなんとかなりますし、

料金も予めわかるのでボッタクリもありません。

今回使ってみてGrabはなかなか便利でいいなと思いました。

目的地が予め決まっている移動でしたら、Grabはとてもオススメです。

 

バリ島でタクシーを使ってみた!!

 

画像出典:

Photo @nadinecresswellmyatt Well I think it’s a Bluebird Taxi
(ブルーバードの写真を取り忘れていました。。(汗))

私たちは、バリ島では上記のようにほとんどが

Grabを使って移動していましたが、

ブルーバードタクシーも数回利用しました。

 

ブルーバードタクシーは、インドネシア、ジャカルタに本社を置く、

ブルーバードグループが運営するタクシーです。

 

このブルーバードタクシーのいいところはメーターがついているところです。

メーターがついているのでぼったくられることがありません。

バリ島を旅行する前にいろいろなサイトで調べていると、

メーターのついていない白タクと呼ばれるタクシーなどでは、

ぼったくりも頻繁にあるようですので、

今回の旅行では全く使いませんでした。

 

またブルーバードタクシーによく似せたタクシーも走っているので、

ちょっと注意が必要です。

 

 

歩いているとこのブルーバードによく似せたタクシーに、↑

(上の写真参照)

「タクシー?タクシー?」と

声をかけられることが多かったです。

乗らなかったので実情はわかりませんが。。。

 

ホテルや病院で(一度かかりました)タクシー呼んでください。

っていうとちゃんとブルーバードタクシーを呼んでくれるので、

やっぱり安心なのですかね。

 

ブルーバードタクシーは、どんなに近い場所でも、

最低料金は30000ルピアです。(230円ぐらい)2020年1月現在

だから実は近くだったっていうときでもこれだけは、

かかるので、ここはメーターと違ってもぼったくりではありませんので、

ご注意を。

 

ドライバーさんも数回ともよい方でした。

すぐにつかまるのであれば、ブルーバードタクシーもオススメです。

こちらのアプリがありますので、日本で入れておきましょう。

わたしたちは、ホテルで頼んだり、その場でつかまえたので、

アプリは使いませんでしたが、日本で入れておく必要があるので、

使う使わないに関わらずいれておいたほうがいいと思います。

 

バリ島でカーチャーターを使ってみた!

 

最後にカーチャーターですが、これは1日のうちに何箇所も訪れたいときに

利用しました。目的地がいくつもある場合ですね。

 

1日はまるまる10時間ほど運転してもらい、1台で

6,000円ほどでした。日本で予約したのですが、

お金は最後にドライバーさんに日本円で支払いました。

 

1日は、おまかせプランのような感じで、「ウブド方面」に連れていってもらいました。

日本語のできる方でしたので、

日本語でいろいろバリで気になっていることを聞けよかったです。

車の中では、子どもたちもドライバーさんも一緒に、

歌を歌って楽しめました。

 

LINEでやりとりをしていたので、

友人のような感覚で楽しめました。

 

ただ、このカーチャートのデメリットとしてはどこに行くか決めていないと、

ドライバーさんにとってキックバックの大きい場所を案内される感が

あったので、そのあたりは自分で調べる時間をとるか

まったくおまかせしちゃうかのどちらかですね。

 

ただ、個人的には案内してもらった場所は、他よりはちょっと割高でしたが、

ものすごく楽しめましたし、

レストランのお料理も美味しかったです。

そしてカーチャーターのドライバーさんも、

わたしたちを楽しませようと気をつかってくれていたので、

総じて満足でした♪♪

 

1日を通していろいろな場所を巡りたいといった場合には、

いちいちGrabやタクシーをつかまえるのも大変ですので、

カーチャーターを頼むのもいい選択だと思います。

 

バリ島での移動手段のまとめ

 

バリ島での移動手段ですが、

「Grab」

「ブルーバードタクシー」

「カーチャーター」

 

これらを状況に合わせて使い分けると、

レンタカーなどがなくても結構快適に移動できるものだと

思いました。クララバスというバスも走っているようですが、

今回は使いませんでした。4人で移動でしたので、

いつでも車1台にみんなで乗って移動できるというのは、

子どもがいてもとても安心して移動できました。

 

どれがオススメというよりも、

目的地ややりたいことによって使い分けると、

とても便利に移動できると思います。

 

例えば、GrabアプリですぐにGrabが見つかる場合は、Grabで。

Grabがなかなか近くにいないけど、ブルーバードタクシーが走っている場合は、

その場でつかまえて乗ったり、

 

1日いろいろな場所を観光という場合には、

カーチャーターが便利です。

 

今回、わたしたちはクタ周辺をまわることが多かったので、

交通量が盛んでした。年末年始ということもあり、道路はいつも車とバイクでいっぱいでした。

ですので、わりと近場(歩いたら20分ぐらい)のところでも、

Grabを使うことが多かったです。

 

歩道があまり整備されていないところも多かったので、

歩くのには、ちょっとこわいなあと言う箇所もありました。

 

もっと田舎の地域なら、歩いても全然大丈夫だと思いますので、

地域によっても変わってきますね。

 

ぜひ楽しいバリ島旅行をしてくださいね。

わたしたちの体験が参考になれば、幸いです。

 

陸マイラー 初心者でも家族旅行で飛行機代300万円が無料になった主婦旅行記

 

 

今回は、貯めたマイルで子どもを連れてバリ島へ行きました。

4人分の航空券が無料でしたので、やっぱりマイルはありがたいです。

私がマイルを貯めている方法も下記で紹介していますので、参考にしてみてください。

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ライター紹介 ライター一覧

テル

テル

2017年11月から本格的にマイルを貯めはじめました。この1年で貯まったマイルは67万マイルほど。独身時代には海外のひとつも行ったことがなかったのに、子ども3人を子育て中の私が毎年ハワイやバリ島、そしてアジアの国々を訪れることができたのは家族とマイルのおかげ。主婦でもできた飛行機に乗らずに「年間10万マイル貯める方法」を無料のメール講座でお伝えしています。

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