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ANA VISA Suica カードとANA VISAゴールド 比較 マイルをお得に貯める!

マイルの貯まるANAカードはいったいどれなのだろう?

と比較検討してみました。

この記事では次の3つのカードを比較してみました。

・ANA VISA 一般カード

・ANA VISA Suicaカード

・ANA VISAワイドゴールドカード

この3つを比較検討した結果

思わぬ結果が、、、、、

そもそも数年前に陸マイラーをはじめたときは、、、

当時は「陸マイラー」なんて名乗っていいのかわからないぐらいにただ「買い物」などでクレジットカードを使い、マイルを貯めるだけでした。

子どもも小さかったし、そんなに海外旅行に行けるとも思っていなかったので、当時は本当にボチボチとマイルを貯めていました。

それでも2,3年に一回は無料で飛行機に乗って、沖縄や北海道に家族旅行できていたのでそれはそれで満足だったんですね。

もともと「2100円で海外旅行に行く方法」という当時流行っていたE-bookを購入したのがマイル人生のはじまりでした。

当時、このマイルのことを知ったときには今まで現金で支払っていた買い物を本当に後悔しましたねーーー。

「もっと早く知っていれば、、、、、」って。

結局それから何回も無料で飛行機に乗れることができたのですから、その当時のことにはとても感謝しています。

マイルを貯め、使いはじめてからすでに300万円分は得しています。

2018年は本格的にマイルを貯め始め1年間で67万マイル貯めることができました。

陸マイラー 初心者でも家族旅行で飛行機代300万円が無料になった主婦旅行記

ANAカード年会費だけで比べていないか?

「2100円で海外旅行に行く方法」というぐらいなので、陸マイラー歴の長い方ならなんのことかすぐにおわかりだと思います。

そうなんです。これはANA VISA一般カードの年会費のことなんですね。ANA VISA 一般カードの年会費だけ支払って、買い物などクレジットカード払いをしてマイルを貯めようよというものでした。

当時の私は、これはいい!!とすぐにそのカードを発行し、マイルをせっせと貯めていたのです。

当時はそれでよかったんです。小さな子どもを連れて海外まで長い時間飛行するよりも、1,2時間雲の上を子供たちとキャッキャいいながら楽しめるぐらいの時間が幸せでした。

ところが子どもも大きくなり、海外旅行に行けるチャンスも出てくると

「もっとマイル貯めたいな~~」って思うようになりました。子どもにも海外を経験してほしいなっていう思いもありますしね。

そして調べていると実にいろいろなマイルの貯め方があるではありませんか?!

(無料のマイルメルマガ講座でいろいろな貯め方を紹介していますので学んでみてくださいね。)

そして話は戻るのですが、最初にマイルを貯めはじめたANA VISA一般カード、実は年会費だけ見て、これでヨシ!としていて、他と比較検討していなかったのです。

実は、マイルを貯めるときのクレジットカードはそれぞれに様々な利点がありそれを理解して使うことでより、よりマイルライフを楽しむことができるのです。

ANA VISA 一般カード、ANA VISA SuicaとANA VISAワイドゴールドカードを徹底比較

ANAカード全部を比較するといくら書いてもキリがなくなってしまうので、この3点を徹底的に比較してみたいと思います。

まずは、この3つのカードの特徴を見てください。

 

 

 

 

そしてANA Visa Suicaカードは、基本的にはANA VISA一般カードにSuicaがついたものだとお考えください。

Suicaと一体のため、個々に持つ必要があるので家族カードがありません。

一般カードとゴールドカードを比較検討してみました。

年会費、家族カード年会費はある条件を満たすと年会費が割引されるので割引後の価格も紹介しています。

一般カード ワイドゴールドカード
年会費(税抜き) 2,000円

(初年度無料)

14,000円
年会費(割引後)(税抜き) 1,025円 9,500円
家族カード年会費(割引後) 475円 2,500円
10マイルコース登録料 6,000円 無料   
マイル還元率 1.58% 1.72%
フライトボーナス 10% 25%   
入会・継続ボーナスマイル 1000マイル 2000マイル 

この表をよく見てみますと、まず年会費ですが 一見みると圧倒的に一般カードのようが安く見えます。

しかし表にもあるようにANA交換手数料なしでマイルに交換する場合には、1ポイント=5マイルの交換となってしまいます。

これではせっかく貯めたポイントの価値が半減してしまいますので、残念です。

(還元率が0.5%となります)

 

ですので1ポイント=10マイルの交換率で交換しようと思うと移行手数料が年間6,000円+税かかってしまいます。

毎年マイルを1ポイント=10マイルで移行しようとすると年会費 1,025円+移行登録料 6,000円で7,025円となってしまいます。

一方でANA VISAワイドールドカードは、1ポイント=10マイルの交換が無料で!!できてしまうのです。

 

年会費割引後での比較では、なんとその差がたったの2,475円なのです。

 

2,475円の違いなのに、入会・継続ボーナスマイルは1,000マイルも違うのです。

2年間ですと、一般カードは入会・継続ボーナスマイルが2,000マイルだけなのに対し、

ワイドゴールドカードの場合ですと、4,000マイルも貯まってしまうのですね!

 

3年、4年と続けていくとその差は開くばかりです。

それなのに、フライトボーナスも2.5倍も違い、マイルへの還元率も全然違います。

 

この表だけで比べてみても年会費が高いからということで「一般カード」を選んでしまうとトータルで考えたときに、損をしてしまう可能性が大アリです。

 

このあたりまで考えてから選択するとあとあと「えーー、それだけの違いでこんなにマイルの貯まり方が違うのー」という話にならなくて済むと思います。

2,475円の違いだけなのに受けられる特典が驚くほど変わってきます。

そして、さらに「一般カード」と「ワイドゴールドカード」に差がついてしまうのがこちらのマイ友プログラムなのです。

ANAカードの新規入会キャンペーンの前に登録でさらにお得にボーナスマイルをプレゼントしてもらえます。

「ANAカードを発行する時に発行1枚だけマイ友プログラムは適用されます。

ということですでにANAカードをお持ちの方は、ご利用いただけないのですが、まだお持ちでない方は、下記の方法で入会ボーナスマイルの他にまたボーナスマイルがもらえます。

ANA一般カードとANAワイドゴールドカードでは、マイ友プログラムを使うと2,500マイルも貯まり方が違ってきてしまうのですね。

 

年間たった2,475円の違いだけです。

 

2,500マイルぶんをクレジット決済のカードポイントで貯めようとすると、25万円分のお買い物をしないと貯まりません。

 

こうやって比較してみると、何も考えずに年会費が安いというだけで、ANA一般カードやANA VISA Suicaを使ってしまうのがとてももったいなく感じます。

マイ友プログラムも最初にANAカードを持つときの一度しか使えないので、ぜひこの記事を読んだきっかけによりよいANAカードを選択してみてください。

マイ友プログラム登録の手順を紹介しておきます。

もし、どちらかのカードの申込をする場合に、このマイ友プログラムに登録しておくと、さらにマイルがプレゼントされるのでぜひご活用ください。

マイルを貯めるスタートにぴったりです。カードを申し込む前にやっておかないといけないので先に済ませておくことをおすすめします。

ANAカードを申込み後にマイ友プログラムに参加しようとしてもできません。

1、マイ友プログラムの申込みページへ移動

新規の入会ボーナスマイルに加え、本サイトからどちらかのカードを申込みすると入会ボーナスポイントとは別にマイ友プログラムのボーナスマイルがもらえます。

もらえるマイル数は上の表に書いてあるとおりで、ANA VISA一般カードなら入会ボーナスに加えて500マイル、ANA VISAワイドゴールドカードなら入会ボーナスマイルに加えて2,000マイルのプレゼントです。まずはこちらのページへ進みます。

>>マイ友プログラムページに移動する

2,紹介者の名前と紹介者番号を記入する

紹介者情報を入力する欄が表示されますので、下の通り「紹介者氏名(マツムラテルミ)」「8桁の紹介番号(00039679)」を入力します。

 

登録者情報にあなたの「名前」と「生年月日」を入力します。

3,ANA VISAどちらかのカードを申し込む

「マイ友プログラム」に申し込んだあとに表示されてでてくる画面の左下のボタン「ANAカードに入会の方はこちら」をクリックする。

 

ここで、自分で決めたどちらかのカードを選びます。そして申込をします。

必ず「マイ友プログラム」に登録してから「ANA カード」の申し込みをしてください。逆で申し込んだ場合はボーナスマイルをもらうことができません。

(こちらは、ANAカードをこれから新規発行する方のみ対象です。すでにANAカードをお持ちの方はこのプログラムは使えません。退会後6ヶ月を経過していてかつ過去にマイ友プログラムを1度も利用していない場合には、適用となるようです。詳しくはANAカードのカスタマーサービスにご確認ください)

紹介者と入会者が同一人物、つまり自分で自分を紹介した場合にはマイ友プログラムのボーナスは対象外です。

 

マイルを貯めるカードをどれにするのかは年会費だけではなかなか決められないところがありますね。

他に付帯しているサービスも含めトータルで考えてみると、やっぱり自分のライフスタイルにあったカード選びが必要です。

きっと子どもが小さかったころの私にこのことを教えてあげたらもっと喜んでいただろうなと思って書いてみました。

参考にしていただけると嬉しいです。特にどんなANAカードを作るときにもマイ友プログラムでボーナスマイルがもらえますので、ぜひ活用してみてください。

ANA VISA SuicaカードとANA VISAゴールドカードのまとめ

結論からまとめてみますと、一般カードとゴールドカードで移行手数料などを除くと、違いはたったの2,475円。

それなのに特典は全然変わってしまいます。

入会でもらう入会ボーナスマイルをとってみても、最大2,500マイルも違ってくるので、

年会費が安いからということだけで、選ばないほうがいいですね。

トータルでみたときにどちらのカードがいいのかを検討してみてください。

飛行機によく乗られる方は、搭乗に対してのプラスされるマイルが一般ですと、10%。

ゴールドカードですと25%のボーナスマイルがつきますので、

2,475円の違いであれば、ゴールドカードのほうがお得ですね!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

2006年から2017年8月まで11年かかって貯めたマイルが45万マイルでした。

そして2017年11月から2018年8月まで9ヶ月で貯めたマイルが同じく45万マイルです。

それまでの11年間かかって貯まったマイルをわずか9ヶ月で貯めることができました。

そして今現在は、このようになっています。

ANAマイル実績 568,682マイル

 

 

ソラチカカードにあるポイント 40,761マイル

SPGカード約4万マイル分

 

あっ!それと2018年8月は韓国へビジネスクラスの旅をしたので3万マイル使ってました。

ということで1年間で67万マイル貯まっていました。

”ハワイへ16往復できちゃいます”

”沖縄へ45回往復できちゃいます”

”世界一周旅行2回ぐらいできちゃいます”

”ニューヨークまでファーストクラスで4往復できます”

と自分でも驚くぐらいの数字です。

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ライター紹介 ライター一覧

テル

テル

2017年11月から本格的にマイルを貯めはじめました。この1年で貯まったマイルは67万マイルほど。独身時代には海外のひとつも行ったことがなかったのに、子ども3人を子育て中の私が毎年ハワイやバリ島、そしてアジアの国々を訪れることができたのは家族とマイルのおかげ。主婦でもできた飛行機に乗らずに「年間10万マイル貯める方法」を無料のメール講座でお伝えしています。

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