はじめまして。ゴキゲン主婦マイラーのテルです。

田舎で暮らしながら、3人の子どもを育ててきた、どこにでもいる主婦です。
英語も話せませんでしたし、出張で飛行機に乗るような仕事もしていません。
それでも、この20年間でこんな旅をしてきました。

ぜんぶ、航空券をマイルで手に入れた旅です
沖縄/北海道/福岡・熊本(両親といっしょに)/香港・マカオ(母と2回)/ハワイ マウイ島・ラナイ島/マレーシア/韓国/タイ/台湾/シンガポール/ベトナム/バリ島/オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト・エアーズロック)……
ビジネスクラスも、100万円するファーストクラスも、乗りました。母への70歳の誕生日プレゼントとしても。
(燃油サーチャージ・税金は別途かかります)
こう書くと「お金持ちなんでしょ?」と言われるのですが、まったく違います。
わたしがやったことは、たったひとつ。
やったことは、これだけ
それまで現金で払っていたものを、クレジットカード払いに変えた。
電気代も、ガソリン代も、食費も、子どもの学用品も。
——ただそれだけで、飛行機に乗れるようになったんです。
だから、これを読んでくださっているあなたにも、ぜんぶできます。
わたしが特別だったわけじゃないんです。ただ、知っていたか、知らなかったか。それだけの違いでした。
その「知らなかった日」の話から、させてください。
2006年、わたしは地団駄を踏みました
あれは2006年のこと。2人目の子が生まれたばかりの頃でした。
はじめてマイルの話を聞いたとき、わたしの第一声は「嬉しい」ではありませんでした。
「くやしい~~!! なんでそんなの、誰も今まで教えてくれなかったのお~~!」
本気で地団駄を踏みました。
だって、それまで何年も、当たり前のように現金で払ってきたんです。
その支払いをカードに変えるだけで飛行機に乗れたなんて。今まで払ってきた分はどこへ……。
でも、地団駄を踏んでいても1マイルも貯まりません。
気を取りなおして、その日からコツコツ貯めはじめました。
いちばん伝えたいこと
マイルの世界では、「気づいた日」がいちばん早い日です。
わたしは2006年に気づきました。あなたは今日、気づきました。
ここからは、同じスタートラインです。
ちなみに、いちばん最初の一歩は「ANAのマイレージ番号を作ること」。
これ、登録するだけでマイルがもらえる裏口があるので、まだの方はこちらからどうぞ。

はじめての無料航空券。手が震えました
コツコツ貯めて、はじめて手にしたのがこのチケットです。

今見ると懐かしい。こんなチケットはもう手に入りませんね。(今はみんなスマホでチケットを見せるので)
大人2人分、子ども1人分(もうひとりは2歳だったので無料でした)の羽田→沖縄の往復。
家族4人で、沖縄です。
当時、家族全員で沖縄へ行こうとしたら、飛行機代だけで軽く10万円超え。
わが家にとっては「考えもしなかった旅行」でした。
正直、空港に着くまで「本当にタダで乗れるの?」とドキドキしていました。
でも、ちゃんと乗れたんです。
青い海と白い砂浜で、子どもたちがキャッキャと駆け回る姿。
そして、ずっと夢だったスキューバダイビングにも挑戦できました。

色とりどりの熱帯魚に囲まれながら、「夢がひとつ叶っちゃった」と思いました。
この一回で、地団駄はぜんぶ吹き飛びました。
「マイルのこと知ってよかった!」「マイル最高!!」と、すっかり虜です。
最初の1回は、少ないマイルで大丈夫
国内の特典航空券は、片道5,000マイル〜から狙えます。
「どこかにマイル」なら7,000マイルで沖縄や宮古島が当たることも。
まずはここを体験してみると、一気に世界が変わります。

マイルは、家族みんなで使えます
ここで、わたしが「これは大きい」と思ったことを。
ANAやJALのマイルは、本人だけでなく2親等以内の家族も使えます。
つまり、貯めるのは1人でも、飛ぶのは家族全員でいいんです。

3人目を妊娠中の8か月のときには、上の子2人を連れて北海道へ母子3人旅。
「生まれたらしばらく行けないよね」と思って飛び込んだ旅でした。飛行機が飛び上がる瞬間に3人で「キャー!」と言い合ったのは、いい思い出です。
北海道といえば、その後「どこかにマイル」で女満別にも行きました。行き先がわからないドキドキも楽しいですよ。

そして、いちばん嬉しかったのが両親への航空券のプレゼント。

家族5人+両親2人で、福岡・熊本へ。飛行機代もレンタカー代も無料でした。
機内から見えたアルプスの山々が、本当にきれいで。
この旅行の数年後に父は他界しました。
孫たちと一緒に旅ができたこと——あれ以上のプレゼントは、たぶんできなかったと思います。
ここ、想像してみてください
「お父さん、お母さん、旅行のチケット取ったよ。お金はいらないからね」
この一言が言える日が、あなたにも来ます。
そして、その日は思っているよりずっと近いです。
ちなみに国内線でも、ちょっとした工夫で”贅沢旅”になります。羽田⇔福岡でヘッドスパとラウンジを無料で満喫した話はこちら。

そして、はじめての海外へ。母と2人で香港・マカオ

いよいよ海外です。香港に用事があって、マイルも余っていたので母を誘いました。
大人になってから、はじめての母娘旅行です。
無料の航空券なのに、機内食もしっかり出るし、ワインもビールもおかわり自由。
調子に乗って飲みすぎて、空の上で母に心配をかけたのは……ここだけの話です(笑)。
2階建てバスに乗って、ずっとおしゃべりして。2回目に行ったときは母の希望でマカオまで足をのばしました。
母がまだ元気に海外へ行けるうちに、また連れて行こうと思っています。
近場のアジアは必要マイル数も少なめ。台湾やシンガポールも狙いやすいですよ。


憧れのマウイ島で、ウミガメと泳いだ1週間

ずっと憧れていた、ハワイのマウイ島。
宿泊をプレゼントしてくれるという企画に応募したら、まさかの当選。
「行ける! でも航空券は?」——そこでマイルが効きました。
貯めてて良かったと、心の底から思った瞬間です。
海が正面に見えるコンドミニアム。朝も夜も真っ青な海。真っ赤な夕日。波の音と満天の星。
歩いて5分でビーチ、5メートル泳げば熱帯魚とウミガメ。楽園でした。
このときは、飛行機代も宿泊費も無料です。

また別の機会のハワイでは、70歳の母がパラセイリングで空まで飛びました(笑)。

2018年、はじめてのビジネスクラス。世界が変わりました

2018年9月、人生ではじめてビジネスクラスに乗りました。行き先は韓国です。
正直に言うと、マイルを貯める前のわたしはビジネスクラスという存在すら知りませんでした。
フルフラットになる座席。陶器で運ばれてくる機内食。空港のビジネスクラスラウンジ。
「こんな世界があったんだ」と、口があいたままでした。

しかもこのとき、通常なら21万円するチケットが無料。金額で見ると、ちょっと震えます。

2019年、100万円のファーストクラスに乗りました(しかも母と)

陸マイラーになってからの夢が叶った年です。
通常なら50万円〜300万円するファーストクラスに、ほとんど無料で搭乗(サーチャージと税金はかかります)。
しかも、母の70歳の誕生日プレゼントとして、ハワイ行きのANA A380フライングホヌに一緒に乗りました。
弟たちも「飛行機代以外は出すよ」と協力してくれて。ホテルも貯めたポイントで無料でした。

春にはタイへもファーストクラスで。復路は、タイ→台湾→韓国→福岡→羽田と1回の旅行で6回搭乗。
1日に3か国に滞在するという、人生初の体験までしてしまいました。

復路の3便も、それぞれ雰囲気が違って楽しかったです。



この体験を、どうしても残しておきたくて本にしました。
「フツーの主婦が、どうやってそこに座ったのか」を全部書いています。
📕 Kindle書籍(1冊目・2冊目)
なぜ田舎に住むフツーの主婦が、100万円もするファーストクラスに無料で乗れたのか?【前編】
マイルとの出逢いから、ファーストクラスの座席にたどり着くまで。
なぜ田舎に住むフツーの主婦が、100万円もするファーストクラスに無料で乗れたのか?【後編】
機内で何が起きたのか、そしてマイルの秘密の続き。
同じ2019年、小学生の息子とUSJへ。ツアーまるごと無料

6月には、小学生だった息子とUSJ旅行。
飛行機代も、ホテル2泊も無料でした。
実はマイルは、特典航空券だけじゃないんです。
ANAのスカイコインに交換すれば、ツアー代金そのものに使えます。ホテルも食事も込みで。

泊まったのはパークの目の前のホテル。朝いちでハリポタに並ぶ作戦も書いています。


この旅も本にしました。
📗 Kindle書籍(3冊目)
なぜ田舎に住むフツーの主婦が、(小学生の息子と一緒に)10万円もするUSJツアーに無料で行けたのか?
「海外はまだちょっと……」という方にこそ読んでほしい、国内旅行のマイル術です。
2019年末〜2020年、家族でバリ島10泊。「なんで僕たち今ここにいるんだろう」

年末年始を、家族でバリ島で過ごしました。はじめての長期ホテル滞在です。
それまで年末年始は、ほとんど家でのんびり過ごしていたのに。急に南国バリ島。
当時高校生だった息子が、ホテルのプールサイドでつぶやいた一言が忘れられません。
「なんで僕たち、今ここにいるんだろう!」
数日間、不思議な気分が抜けなかったみたいです。
子どもたちの喜ぶ顔を見られたこと、その時間を一緒に過ごせたこと。母として、これ以上ないくらい嬉しかった。
子どもが大きくなるのは、本当にあっという間です。
一生の宝物みたいな時間が持てたのは、「マイルさま」のおかげでした。
バリ島は片道30,000マイルから。ホテルも安いので、いちばん「行きやすい楽園」だと思っています。


現地の移動やSIM、離島でのシュノーケリングもまとめてあります。


📘 Kindle書籍(4冊目)
バリ島10日間は夢のよう 〜暮らすようにバリ島で過ごす〜 格安!快適!新時代の家族旅行
「観光して回る旅」から「暮らすように過ごす旅」へ。家族旅行の常識が変わります。
2021年、上級会員になりました(SFC修行)

海外に行きにくかった年は、国内をとことん楽しみました。
大きなトピックはSFC修行への挑戦です。
はじめての方は「??」ですよね。
ANAには上級会員という制度があって、これになると空港のラウンジが使えたり(食事もお酒も好きなだけ!)、優先搭乗ができたり、預けた荷物が真っ先に出てきたり。
それが一生続くのがSFC。
キャンペーンの時期と重なったこと、マイルをスカイコインに換えて挑戦できたことで、費用をかけずに達成できました。

修行のごほうびに泊まった宮古島のホテルも最高でした。

ラウンジの話でいうと、プライオリティパスも手放せません。

2022年、娘とホノルルで「暮らすように」10日間

規制がゆるんだ年、「ハワイの家を使っていいよ」という嬉しいお誘いがあって、娘とホノルルへ。
1泊だけシェラトン・ワイキキにも泊まりました。
帰りのホノルル空港では、ANAラウンジからフライングホヌを眺めながらビールを一杯。
あの日ファーストクラスで乗った機体を、今度は地上から眺める——なんとも不思議な気持ちでした。

そして2023年、娘と憧れのエアーズロックへ
2023年は、末っ子くんと韓国1週間。
秋には北海道の別海、そしてオーストラリアのシドニー、ゴールドコースト、エアーズロックへ。
50代になって、娘と一緒に夢を叶える旅ができるなんて。
18年前に地団駄を踏んでいた自分に、教えてあげたいです。
📙 Kindle書籍(5冊目)
マイルで行く 憧れのエアーズロック 〜50代主婦が娘と叶えた夢〜
「もう歳だから」なんてことはありません。夢に締め切りはないと思える1冊です。
韓国では、チマチョゴリを着て景福宮へ。着ていると入場が無料になるんです。

マイル年表 — 2006年から、今日まで
改めて書き出してみると、自分でも「すごいなあ、マイルの力」と驚きます。
航空券はほとんどマイルで手に入れたものです。(燃油サーチャージ・税金は別途かかります)
| 年 | 行き先・できごと |
|---|---|
| 2006年 | マイルとの出逢い。地団駄を踏む |
| 2007年頃 | 家族4人で沖縄へ。はじめての無料航空券+レンタカーも無料 |
| 2008年 5月 | 妊娠8か月で子ども2人と北海道・釧路へ(母子3人旅) |
| 2011年 1月 | 家族5人+両親2人で九州へ。両親に航空券をプレゼント+レンタカー3日間無料 |
| 2011年11月 | 母と2人で香港へ |
| 2014年 2月 | 友人たちとバリ島へ |
| 2015年 1月 | 家族5人で再び九州へ+レンタカー3日間無料 |
| 2016年 8月 | 母と2人で香港・マカオへ |
| 2017年 8月 | ハワイ マウイ島・ラナイ島に1週間滞在。飛行機代も滞在費も無料 |
| 2017年10月 | マレーシア クアラルンプールへ |
| 2018年 8月 | 韓国へ。人生はじめてのビジネスクラス(往復無料) |
| 2019年 4月 | 母とタイへファーストクラス。復路は台湾・韓国経由で1回の旅行に6回搭乗 |
| 2019年 6月 | 小学生の息子とUSJへ。ツアー・ホテル・飛行機すべて無料 |
| 2019年10月 | 母とハワイへ。ANA A380フライングホヌのファーストクラス。70歳のプレゼント |
| 2019年12月〜2020年1月 | 家族でバリ島10泊。はじめての年越し海外 |
| 2020年 9月 | 北海道ルスツで長男とはじめてのヘリコプター体験 |
| 2021年 | SFC修行で宮古島・石垣島へ。ANA上級会員に |
| 2022年 | 娘とハワイ ホノルルで10日間、暮らすように過ごす。石垣島、宮崎 |
| 2023年 | 末っ子と韓国1週間/北海道別海/オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト・エアーズロック)/鹿児島桜島 |
| 2024年 1月 | タイ サムイ島ほか13日間で6か国上陸(台湾・タイ・ベトナム・シンガポール・バリ島・オーストラリア) |
| 2024年 | 熊本、ハワイ ホノルル、仙台、福岡 |
| 2025年 | バリ島10日間、オーストラリア。バリ島でマイル動画講座を制作 |
| 2026年 | バリ島7日間、シンガポール、南紀白浜(温泉付きの部屋最高!) |
※ 一部は有料チケットや現地費用が含まれます。すべてが完全無料というわけではありません。
この年表で、いちばん見てほしいところ
最初の10年は、とてものんびりでした。子どもが小さくて、数年に1回のペースです。
それでも積み上がったんです。
そして今は、当時よりずっとマイルの貯め方が増えています。
——だから、これから始めるあなたのほうが、きっと速いです。
国別に「何マイルで行けるのか」をまとめた記事もあります。行きたい国から逆算すると、ぐっと現実味が出ますよ。

1回の海外旅行の予算は、5万円以下
おおよその概算ですが、飛行機代が無料になると、ホテル代と食事代を含めた総額が5万円かからずに帰ってくることがほとんどでした。
最近はアジアに行くことが増えましたが、物価の安い地域を選べば宿泊も食事もあまりかかりません。
しかも海外は「1人◯◯円」ではなく「1部屋◯◯円」。家族で行くほどお得になるんです。これは最初とても新鮮でした。
さらに、ホテルもポイントで無料にできます。

飛行機代が無料になるのなら、国内旅行より海外のほうが安く済む——そんなことが、本当に起こります。
乗れるのはANAだけじゃありません
わたしが普段貯めているのはANAのマイルですが、乗れる飛行機はANAだけではありません。

出典:スターアライアンス
ANAはスターアライアンスというグループに所属しているので、同じグループの航空会社にも乗れるんです。
実際わたしも、韓国ではアシアナ航空、タイではタイ航空、台湾ではエバー航空。
CAさんもその国の方ですし、機内食もお国柄が出ていて、これがまた楽しい。
世界中の飛行機に乗れる——これもマイルの大きな楽しみのひとつです。
マイルが連れて行ってくれた場所
言葉で説明するより、写真のほうが早いかもしれません。

バリ島のヴィラで母親と朝食

ハワイマウイ島の透き通るような海辺で

マレーシアのクアラルンプールでマレーシアの友人と

韓国の景福宮(キョンボックン)で韓国友人家族と

タイのワットアルンにて

タイ航空のファーストクラス。座席も広々ー。
どの写真にも、18年前のわたしにはまったく想像できなかった顔が写っています。
「で、どうやって貯めるの?」の入口だけ
ここまで読んで、「いいなあ。でも自分にできるのかな」と思われたかもしれません。
大丈夫です。やることは大きく2つだけ。
陸マイラーの2本柱
① クレジットカードで、毎日の支払いをマイルに変える
② ポイントサイトで、買い物や申し込みをマイルに変える
実はわたし、2017年まで①だけで貯めていました。
そこに②を加えたら、11年かけて貯めた45万マイルを、わずか8か月で貯めてしまったんです。
ポイントサイトの仕組みと、マイルへの交換ルートはこちらにまとめています。



外食やお買い物でも貯まります。「これもマイルになるの?」がどんどん増えていきますよ。

カード選びについては、わたしの現在のメインカードと、初心者の方向けのカードをそれぞれ紹介しています。




※ カードは「年会費の安さ」ではなく「貯まるスピードと特典」で選ぶのがコツです。詳しくはメール講座で順を追ってお伝えします。
どんどん変わっていく人生
マイルのおかげで、旅行以外のことまで変わりました。
マイルがなかったら、起きていなかったこと
・英語を勉強するようになりました
・海外の価値観に触れて、子育ての考え方まで変わりました
・海外にたくさん友達ができて、会いに行けるようになりました
・ブログを書くようになりました
・Kindle本を5冊出版してしまいました
・グーグルマップをやたら眺めるようになりました(笑)
子どもたちは、もう3人とも成人前後になりました。
わたしも「アラフォー時代を楽しく」なんて書いていたのに、気づけばアラフィフです。
でも、できることは増えつづけています。
1冊目の本のあとがきにも書いたのですが、わたしはマイルのことを人に伝えるようになってから、いいことが起こりつづけているんです。
神さまから「もっと伝えなさい」と応援されているような気さえします。
マイルは、人生にダウンロードしたアプリケーション
わたしにとって【マイル】は、人生という大旅行にダウンロードしたアプリケーションのようなものです。
ワクワクさせてくれて、
人生を楽しくさせてくれて、
面白く愉快にさせてくれるアプリケーション。
貯める過程で、使う過程で出逢う、
新しい体験だったり、
未知の世界だったり、
驚くような世界観だったり。
そんな、自分にとってとても大切で、大好きなものです。
そして、このアプリは誰のスマホにも入れられます。
月額もかかりません。必要なのは「知ること」と「最初の一歩」だけ。
もし、今このページを読んで胸がざわついたなら
それは2006年のわたしと同じです。
あのとき地団駄を踏んで、そのあとコツコツ始めたから、今があります。
あなたの「はじめての無料航空券」は、ここから始まります。
このページを読んでくださったのも、あなたが何かを引き寄せるために出逢った、貴重なご縁だと思っています。
次は、あなたの番です。
一緒に、ゴキゲンな旅をしていきましょう。
マイルの貯め方は、無料メール講座でお伝えしています
「マイルって何?」「どうやって貯めるの?」という最初の一歩から、初心者の方にもわかりやすく、順序立ててお伝えしています。
年間10万マイル(=家族でハワイに行けるくらい)を目指す基礎講座です。
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※ いつでも解除できます。
テルの著書(Kindle)
スマートフォンやタブレットにKindleアプリを入れるだけで読めます。数百円です。

| 書籍 | こんな方に |
|---|---|
| なぜ田舎に住むフツーの主婦が、100万円もするファーストクラスに無料で乗れたのか?【前編】 | まず「本当にそんなことが起きるの?」を知りたい方 |
| なぜ田舎に住むフツーの主婦が、100万円もするファーストクラスに無料で乗れたのか?【後編】 | ファーストクラスの中で何が起きたのかを見届けたい方 |
| なぜ田舎に住むフツーの主婦が、(小学生の息子と一緒に)10万円もするUSJツアーに無料で行けたのか? | まずは国内旅行から始めたい方 |
| バリ島10日間は夢のよう 〜暮らすようにバリ島で過ごす〜 格安!快適!新時代の家族旅行 | 家族旅行を格安・快適にしたい方 |
| マイルで行く 憧れのエアーズロック 〜50代主婦が娘と叶えた夢〜 | 「もう遅いかも」と思っている方 |
可能性は無限大!!
そんな言葉を大切にしながら、これからも「マイルからはじまる夢を叶える人生旅行」を続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



