この記事でわかること
- プリンス ワイキキの立地・アクセス(空港からの行き方も)
- 全室オーシャンビューの客室と、実際の眺めのリアル
- クラブラウンジの中身と「元が取れるか」の判断基準
- リゾートチャージ・駐車場など、宿泊料金以外にかかるお金
- ポイントを使って無料宿泊した方法と、2026年時点での注意点
ハワイ・オアフ島の「プリンス ワイキキ(Prince Waikiki)」に、母と2泊してきました。
結論から言うと、「ワイキキの喧騒から一歩離れて、部屋でもプールでもずっと海を眺めていたい人」には、ワイキキで一番好きなホテルです。
理由はシンプルで、
- 全室オーシャンビュー。ハズレ部屋という概念がない
- 目の前がアラワイ・ヨットハーバー。ビル越しの海ではなく、視界いっぱいの海
- アラモアナセンターまで徒歩圏。買い物にも観光にも動きやすい
- 大人専用のインフィニティプールがあり、静かに過ごせる
この記事では、そのプリンス ワイキキを、実際に泊まった体験ベースで写真つきレビューします。
あわせて、2026年時点の最新の料金・サービス情報にアップデートしてお届けします。
しかも今回の宿泊、ポイントを使って宿泊費0円でした。その方法も後半で書きますね。
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プリンス ワイキキ(Prince Waikiki)はどんなホテル?
プリンスホテルズ&リゾーツがハワイ・オアフ島で展開する、全室オーシャンビューのアップスケールホテルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | プリンス ワイキキ(Prince Waikiki) |
| 住所 | 100 Holomoana St, Honolulu, HI 96815 |
| 電話 | 808-956-1111(日本からの予約:0120-00-8686 / 無料通話) |
| 客室の特徴 | 全室オーシャンビュー・全室バスタブ/ウォッシュレット付き |
| チェックイン/アウト | 15:00 / 11:00 |
| リゾートチャージ | $45.00+税/泊(2026年時点) |
| 駐車場 | セルフ $45+税/泊、バレー $50+税/泊 |
| 館内レストラン | 100 Sails Restaurant & Bar / Hinana Bar / Katsumidori Sushi Tokyo / Honolulu Coffee |
| プール | 5階・大人専用(16歳以上)インフィニティプール、ホットタブ |
| クラブラウンジ | 5階プールサイド。クラブレベル客室・スイート宿泊者専用 |
いわゆる「ワイキキビーチ沿いのホテル」ではなく、ワイキキの西の入口、ヨットハーバーに面した立地。だからこそ、正面の視界を遮る建物がなく、あの眺めが成立しています。

プリンス ワイキキの場所・アクセス
立地:ワイキキとアラモアナのちょうど真ん中
主要スポットまでの目安は次のとおりです。
| 行き先 | 目安 |
|---|---|
| アラモアナビーチパーク | 車で約5分(徒歩でも行ける距離) |
| アラモアナセンター | 車で約5分/徒歩約10〜15分 |
| ワイキキ中心部 | 車で約5分 |
| ハワイコンベンションセンター | 車で約5分 |
| ダウンタウン・ホノルル | 車で約10分 |
「ワイキキの中に埋もれたくないけれど、不便なのは嫌」 という人に、ちょうどいいポジションです。
夜、ワイキキ中心部の人混みから戻ってくると、ホテル周辺が驚くほど静かで、そのギャップが気持ちいいんですよね。

* 2026年の注意点 以前はアラモアナセンターへのホテル無料シャトルが運行されていました。
シャトルの運行有無・時間は時期によって変わるので、予約時か到着時にフロントで最新の運行状況を確認してください。運行がない場合も、ワイキキトロリー(アラモアナ・ライン)やザ・バスで問題なく移動できます。
空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からの行き方
ホノルル空港からホテルまでは約7km、車で20〜30分。選択肢は主に3つです。
| 手段 | 目安料金(片道) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 配車(Uber / Lyft) | $30前後〜 | 少人数・荷物が多い・すぐ動きたい |
| エアポートシャトル(乗合) | $20前後〜/人 | 費用を抑えたい・時間に余裕がある |
| タクシー | $40前後〜 | 現金派・アプリを使いたくない |
| ザ・バス(路線バス) | $3程度 | 大きなスーツケースは持ち込み不可のため要注意 |
私たちは大きなスーツケースがあったので、シャトルバスを選びました。ザ・バスは料金こそ最安ですが、膝の上に乗らないサイズの荷物は持ち込めないので、初日と最終日は素直に配車かシャトルが正解です。

※料金は変動します。最新は各サービスの公式サイトで確認してください。
プリンス ワイキキの客室|「全室オーシャンビュー」の実力
プリンス ワイキキ最大の特徴は、全室オーシャンビューであること。
海側に大きく開いた窓が特徴で、建物の形も独特なので、少し離れた場所から見てもすぐに「あ、プリンスワイキキだ」とわかります。

【写真】客室からの眺め(引用:プリンス ワイキキ公式サイト)
私たちが泊まった「オーシャンビュー」の部屋
今回のお部屋は、ビーチとシティの両方が見える高層階のオーシャンビューでした。
- 窓が大きく、日中は照明がいらないくらい明るい
- 電動スクリーンで日差しと視線をコントロールできる
- バスタブ+ウォッシュレット付き(日本人にはうれしいポイント)
- コンセントは日本の電化製品がそのまま使えました(変換プラグ不要/※電圧が異なるため機器の対応電圧は要確認)
海がとにかく綺麗で、いくら眺めていても飽きません。母と2人で窓辺に座って、「ハワイに来たんだね〜」とずっとしゃべっていました。


💰 料金の目安 当時、同タイプの客室は大人2名で $490(約5.2万円)、旅行会社経由でも $299 ほどでした。ハワイのホテル料金はこの数年でさらに上がっているので、現在は時期によってもう一段高くなる前提で見ておくと安全です。最新料金は公式サイトで確認を。
アーリーチェックインしてもらえた話
私たちは空港に朝9時ごろ到着し、ホテルに着いたのは11時ごろ。
「荷物だけ預かってもらえますか?」 とフロントで聞いたところ、なんとアーリーチェックインで11時にそのまま部屋へ通してもらえました。
機内でほとんど眠れなかったので、これは本当にありがたかったです。フロントの方の笑顔も素敵で、ハワイの1日目がいきなり最高のスタートになりました。
🔑 アーリーチェックインのコツ:確約ではありません。ただ「頼まなければ0%」なので、到着が早い日はダメ元で聞いてみるのがおすすめです。混雑期は難しいことも。
アメニティは「マリエ オーガニクス(Malie Organics)」
バスアメニティは、マリエ オーガニクス。
2004年にハワイ州・カウアイ島で生まれたオーガニック・スパブランドで、南国植物のエッセンスを原料に、ハワイの職人さんの手でつくられています。ブランド名の「Malie(マリエ)」は、ハワイ語で 「穏やかな」「静かな」 という意味だそうです。
使い心地はとても心地よく、香りだけで一気にリラックスモードに入れます。自然栽培の原料というのも、うれしいところ。
洗面所も広くてゆったり。2人で同時に使っても窮屈さがありませんでした。


プリンス ワイキキのプール|大人専用インフィニティプールが最高

プリンス ワイキキといえば、5階のインフィニティプールです。
- 16歳以上限定の大人専用プール(=静かに過ごせる)
- 塩水プール+ホットタブ
- カバナのレンタルあり(目安 $50〜$200前後/11:00〜19:00ごろ)
- 隣にはフィットネスセンター(24時間利用可)
ヨットハーバーと海を見渡しながら泳ぐ時間は、本当に贅沢。プールサイドで本を読んでいる人もたくさんいて、「ハワイに来て、あえてホテルでゆっくりする」 過ごし方の良さを実感しました。
夜のライトアップされたプールもまた別の雰囲気で素敵です。

👨👩👧 子連れの方へ:メインのインフィニティプールは16歳以上限定です。お子さま連れの場合は、対象年齢と利用できるプールを事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
プリンス ワイキキのクラブラウンジ|料金と「元が取れるか」
5階のプールサイドにあるのがクラブラウンジ。屋内・屋外どちらの席もあり、どちらからも海が見えます。

利用条件と料金
私が宿泊した当時は、1室1泊 $110(=2名なら1人あたり $55) で追加利用できました。
ただし2026年現在、利用形態が変わっています。
- 現在は クラブレベル客室/スイート宿泊者の特典として提供
- 営業時間は 7:00〜20:00
- クラブレベル宿泊者は、100 Sails の朝食ブッフェまたはランチも選べます
つまり以前のような「一般客室+追加料金でラウンジ」ではなく、クラブレベルの部屋を予約する形が基本になっています。
予約時に必ず条件を確認してください。
📌 当時ハマった落とし穴:「1日利用」が朝〜夜の1日で、翌朝の朝食には使えないというルールでした。ラウンジ目的で使う日は、チェックイン日か中日に充てるのが効率的です。
ラウンジの中身(時間帯で変わります)



中に入ると、時間帯ごとに違う軽食とドリンクが用意されています。
ドリンク – 生ビール、ハウスワイン – コーヒー、紅茶、各種ジュース、ソーダ – ライムやレモン入りの水(これが本当においしい)
フード – チーズ、ハム、フルーツ、野菜(しっかり冷えています) – スナック類 – 時間帯によってホットメニューやデザートも
タピオカ入りのココナッツミルク系デザートが、びっくりするほどおいしかったです。

私は昼過ぎからずっとラウンジに居座って、母とおしゃべりしたり、記事を書いたり。
何度も飲み物を取りに行きながら、のんびり過ごしました。
この景色を見ながら、昼間から飲むビール。これはもう反則です。

そして、ラウンジから見える夕暮れがまた素晴らしい。こんな場所で、こんな気分で、こんな夕日を見られるなんて。
しみじみと幸せを噛みしめていました。

元は取れる?判断の目安
ハワイは外食が本当に高く、ビール1杯で $10前後、軽いランチでも1人 $30前後が当たり前です。
- 昼〜夜にラウンジで軽食+ドリンクを2〜3回楽しむ
- 夕方はサンセットを見ながらビール/ワイン
- 部屋に戻る前に少しつまむ
この使い方ができるなら、ラウンジ付き客室の差額は十分回収できると感じました。
逆に「日中はほぼ外出、ホテルは寝るだけ」というプランなら、通常客室のほうがコスパは良いです。
ホテル料金以外にかかるお金:リゾートチャージ
ハワイのホテルでは一般的な「リゾートチャージ(リゾートフィー)」が、プリンス ワイキキにもあります。
2026年時点:$45.00+税/泊(私が宿泊した当時は $34.49 でした)
含まれる主なサービスは、こんな内容です。
通信・館内 – 客室・館内での高速Wi-Fi(無制限) – 繰り返し使えるウォーターボトル 2本 – コーヒー/紅茶セット – フィットネスセンター 24時間利用 – 7,000誌以上のデジタル新聞・雑誌
カルチャー・観光 – ホノルル美術館 2名無料入場 – ビショップ・ミュージアム 無料入場(大人2名+子ども2名) – イオラニ宮殿 オーディオツアー 2名無料 – ワイキキトロリー グリーンライン(1枚購入で2枚目無料)
飲食・その他 – 5歳以下のお子さま同伴時、大人1名分の食事が無料になる特典 – スパ利用時 10%割引/ゴルフのグリーンフィー 20%割引 – 市内通話・長距離通話無料、国際電話 1日60分無料
⚠️ リゾートチャージは宿泊料金とは別に必ず加算されます。ポイントで宿泊費が無料になっても、リゾートチャージと税金は現地払いになるので、予算に入れておいてください。内容・金額は変更されることがあります。
ポイントを使って無料で泊まる方法
今回の宿泊は、プリンスポイントを使って宿泊費0円でした。

当時は 20,000ポイント貯めると無料宿泊券に交換できる仕組みで、$490 相当の部屋に2泊させてもらえたのは本当にありがたかったです。
📢 【重要・2026年時点の状況】 プリンスポイントの「無料宿泊券」への交換は、すでに終了しています。 現在は貯めたポイントを 1ポイント=1円相当として宿泊料金に充当する形が基本です。ポイント制度は改定が続いているため、必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。 「無料宿泊券」時代ほどの破壊力はなくなりましたが、貯め方を工夫すれば宿泊費を大きく圧縮できる点は今も変わりません。
ポイントの貯め方(裏ワザ的なルートも含む)は、こちらの記事にまとめています。
👉 【最新】プリンスポイントを貯める方法は?お得にザックザックと貯まる裏技!ポイントサイトからの交換ルート
予約時の手順や注意点は、こちらの記事が参考になります。
👉 プリンスポイントでハワイ プリンス ワイキキホテルへ予約完了!【気をつける点も記載しています】
プリンス ワイキキはこんな人におすすめ
| おすすめできる人 | ほかを検討したほうがいい人 |
|---|---|
| 部屋からの海の眺めを最優先したい | ビーチに直結していないと嫌だ |
| 静かに、ゆっくり過ごしたい | 深夜まで賑やかなワイキキ中心部で遊びたい |
| アラモアナで買い物をたっぷりしたい | とにかく宿泊費を最安にしたい |
| 大人だけの旅・親孝行旅 | 小さな子ども中心のプール遊びがメイン |
| ラウンジでのんびり飲み食いしたい | ホテルは寝るだけと割り切っている |
よくある質問(FAQ)
Q. プリンス ワイキキはビーチに面していますか? A. いいえ。目の前はアラワイ・ヨットハーバーです。ただしアラモアナビーチパークは徒歩圏で、海の眺めは「ビーチ沿いホテル」より広く抜けています。
Q. リゾートチャージはいくらですか? A. 2026年時点で $45.00+税/泊です。Wi-Fi、ウォーターボトル、フィットネス、美術館・博物館の入場特典などが含まれます。
Q. クラブラウンジは追加料金で使えますか? A. 現在は クラブレベル客室・スイート宿泊者向けの特典です。以前あった「1室1泊$110で追加利用」の形とは変わっているため、予約時に条件を確認してください。営業時間は 7:00〜20:00 です。
Q. プールは子どもも入れますか? A. メインのインフィニティプールは 16歳以上限定です。お子さま連れの場合は事前確認をおすすめします。
Q. 空港からのアクセスは? A. 車で20〜30分。配車アプリ(Uber / Lyft)、エアポートシャトル、タクシーが選択肢です。ザ・バスは大きなスーツケースを持ち込めないため、荷物が多い日は避けたほうが無難です。
Q. 日本の電化製品はそのまま使えますか? A. コンセント形状は日本と同じで、そのまま挿せました。ただし電圧が異なるため、機器の対応電圧(100-240V表記)は確認してください。
Q. アーリーチェックインはできますか? A. 確約ではありませんが、私たちは11時ごろに入れてもらえました。当日の空室状況次第なので、フロントで相談してみてください。
まとめ|また必ず泊まりたいホテル
プリンス ワイキキ、本当に最高のホテルでした。
- 客室:全室オーシャンビュー。ハズレなし
- プール:大人専用インフィニティプールで静かに過ごせる
- クラブラウンジ:景色・食事・お酒、どれも満足度が高い
- 立地:ワイキキとアラモアナのいいとこ取り
きっとこんなに素敵な滞在ができたから、ハワイがもっと好きになったのだと思います。
そして何より、ポイントのおかげで宿泊費をかけずにこの体験ができたこと。ポイントやマイルの知識は、旅の選択肢そのものを広げてくれます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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日本のプリンスホテルでのポイント宿泊 👉 東京プリンスホテル クラブラウンジ・レストラン朝食、すべてプリンスポイントを使い無料で宿泊しちゃいました
プリンスポイント体験談まとめ
1回目
東京プリンスホテル クラブラウンジ特典付きお部屋に無料宿泊with 母親
2回目
ハワイのプリンスワイキキホテルに2泊の無料宿泊with 母親
(この記事はここです)
3回目
グランドプリンスホテル京都のデラックススイートルームに無料宿泊with マレーシアからの友人を招いて
4回目
グランドプリンスホテル京都で懐石料理コースが無料!with 友人
5回目(おまけ)
グランドプリンスホテル京都でロイヤルラウンジ利用で食べ放題、飲み放題with友人
6回目
品川プリンスホテルレストランで和食ディナーコースを無料でいただく
7回目
※本記事の料金・サービス内容は2026年8月時点の情報です。リゾートチャージ、客室料金、クラブラウンジの利用条件、ポイント制度は変更される場合があります。ご予約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
同じくハワイのホテルですが、、、、(シェラトン・ワイキキ)同じハワイ・オアフ島にあるホテルですが、3泊目はここに宿泊しました。
ここのホテルもものすご~~く良かったです。プールがすごい!!!




