【重要】みずほマイレージクラブANAカードが新規発行終了へ|影響と今後のANAマイル交換ルートを解説

ゴキゲン主婦マイラーのテルです。

本日はけっこう重要なことをまとめておきます。

ANAマイルを貯めている方にとってかなり重要なニュースとなります。

「みずほマイレージクラブANAカードの新規受付終了」

という発表がありました。

こちらのカードですね。

このカードは、永久不滅ポイント → ANAマイルを70%という高レートで交換できる
非常に優秀なカードとして、多くの陸マイラーに使われてきました。

しかし今回、このカードの新規受付を終了すると公式から新規発行終了がアナウンスされました。

この記事では、

  • 新規受付終了の内容

  • どんな影響があるのか

  • 今後のANAマイル交換ルート

  • これから発行する人が知っておくべきポイント

をわかりやすく解説します。

目次

みずほマイレージクラブANAカードとは?

みずほマイレージクラブANAカードは、
みずほ銀行ANA が提携したカードです。

このカードの最大の魅力は、

  • 年会費無料

  • 永久不滅ポイント → ANAマイルを 70%レート で交換可能

という点。

通常、ANAマイルへの交換レートは60%が多いため、
70%は破格の高還元ルートでした。

新規受付終了の公式発表内容

公式サイトでは、次のように案内されています。

一般(VISA・JCB)、ANA、Suica、UCゴールドのお申込終了のお知らせ

2026年1月21日 水曜日 18時00分以降、一般(VISA・JCB)、ANA、Suica、UCゴールドのお申し込みを終了いたします。なお、紛失や氏名変更等による再発行および有効期限到来に伴う更新は承っております。

  • 紛失・氏名変更による再発行

  • 有効期限更新


これらは 当面継続 される予定です。

ただし、
「新規受付終了 → 将来的なカード終了」を連想させる表現でもあり、
今後どうなっていくのかはみておきたいですね。

1月21日18時以降は、みずほマイレージクラブカードANAの新規受付が終了しますので

間に合う方は「みずほ銀行」の口座開設からどうぞ。

今なら口座開設をするだけでモッピーでは7,000ポイント獲得できます。

(みずほルートを使えば4,900ANAマイル分です。)

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みずほルートとは?|ANAマイル70%交換を実現していた最強ルートを解説

みずほルートとは、

永久不滅ポイントをANAマイルに「70%」で交換できるルート

のことを指します。

通常、ANAマイルへの交換レートは
60%前後が一般的。

それを 70% まで引き上げられた、非常に貴重なルートでした。

しかも「みずほマイレージクラブANAカード」は

  • 年会費無料

  • 銀行口座一体型

  • それなのにANAマイル70%交換可能

という、異常にコスパの良いカードだったため、
陸マイラー界隈ではものすごくいい「裏ルート」扱いされていました。

こちらの参考記事もご覧ください。

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ポイントサイトやポイ活で貯めたポイントをANAマイルに交換する方法は?【みずほルート】2024年最新保存版 各ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換するまでのルートをご紹介していますおすすめの主要なポイントサイトをまとめています。2023年みずほルートに変更した最新版です。ポイ活をしていてポイントをマイルに交換したい場合などには参考にしてみてください。

みずほルートはこちらですね。

  • 各種ポイントサイトで貯めたポイントをGポイントor Tポイントに交換する
  • Gポイントor T ポイントをJRキューポのポイントに交換する
  • JRキューポのポイントを永久不滅ポイントに交換する
  • 永久不滅ポイントをANAマイルに交換する

今回の「みずほマイレージクラブANAカード」の発行が終了したことにより、
交換先最後の「永久不滅ポイント」を70%の交換率でANAマイルに交換するということができなくなりそうです。

テル
テル
今のところ、このカードを持っている方は70%で交換できるのでポイントサイトのポイントが貯まっている方は早めに交換しておくのがいいですね!

「みずほマイレージクラブANAカード」の発行が間に合わなかった場合や今後は60%の交換率で

みずほルートの新規受付終了が発表されて以降、多くの陸マイラーが疑問に思っているのは?

「それでは次にどのルートがあるの?」という疑問だと思います。

結論から言うと、
完全にANAマイルが貯まらなくなるわけではありません。

ただ

70%で交換できた“特別な時代”が終了しそう~~~!

という現状です。

みずほルート終了後の現実的な2つの選択肢

みずほルートが使えなくなった場合、
ANAマイルへの交換は、次の2つに集約されていくと考えられます。

① 永久不滅ポイント → ANAマイル【60%】

まず1つ目が、
永久不滅ポイントから直接ANAマイルへ交換する方法です。

  • 交換レート:60%
  • 特別なカードは不要

  • 手続きはシンプル

これは、みずほルート以前から存在していた
「標準的なANAマイル交換ルート」です。

70%を知っている人からすると物足りなく感じますが、
それでも 60%は業界的には悪くない水準 です。

② Vポイント → ANAマイル【60%】

もう1つのルートが

Vポイント → ANAマイル 60%

というルートです。

これは、

  • ANA VISA / マスターカード系

  • 三井住友系カード

を持っている人なら、比較的使いやすいルートです。

ポイントサイト
→ ドットマネー / PEX
→ Vポイント
→ ANAマイル(60%)

という流れになります。

ANAカードを発行したい方はマイ友プログラムを利用すると
入会特典ボーナスマイルと共にさらにマイルのプレゼントがあります。

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まとめ

2026年1月21日18時から「みずほマイレージクラブANAカード」が新規発行できなくなるということで

ギリギリでも新規発行したい方には「モッピー」を通じてのカードの発行方法

そしてカードを発行していない方に関しては「別のルート」をご紹介しました。

ポイントサイトでポイントを貯め、上手にANAマイルに交換すればマイルが爆発的に貯まっていきますのでぜひご活用くださいね。

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この記事を書いた人

2017年11月から本格的にマイルを貯めはじめました。この1年で貯まったマイルは67万マイルほど。独身時代には海外のひとつも行ったことがなかったのに、子ども3人を子育て中の私が毎年ハワイやバリ島、そしてアジアの国々を訪れることができたのは家族とマイルのおかげ。主婦でもできた飛行機に乗らずに「年間10万マイル貯める方法」を無料のメール講座でお伝えしています。

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